オオバギの不思議

Cinnamomum_mk

2013年08月01日 21:11

こんばんは。


甥っ子に会うたびに「バイバイ」って言われます。僕です。
珍しく連投です。


今まで指導される立場だった僕は
今年度から指導する立場になっているわけで。
かといって、指導できているかは別。立場であることは間違いない。

ということもあって、この夏は生物部を引き連れて
野外調査に勤しんでおります。


チシャノキが咲き終わるなぁっていう この季節。

暑い暑い。熱中症に気をつけなきゃね。


今調べているのはオオバギ Macaranga tanariusっていう植物。

明るいところが好きで、若い森に多い木本。
方言ではチビカタマヤー、チビククヤーと呼ばれたりします。
葉の裏に蜜点がたくさんあり、葉をこすると少しネバネバした感じ。


こいつ、その辺にフツーにいるんですけど、結構面白いやつ。
何が面白い?・・・んー。それは調査結果のお楽しみですわ。笑
きっといい感じな研究発表ができる!・・・はず!

昼食べた後のくせに、お腹すいたー!と喚いているけど、みんなしっかり調査はしています。
最初の頃に比べて、調査効率も上がってきて大分板についてきました。

感心感心。と思いながらオッチャンは、後ろでヤイヤイ言いながら植物観察。
・・・ん?紫な花が・・・。何かしら。



と思ったら、タカナタマメでした♪

個体によっては実を付け始めているものもありんす。
「おー久しぶりに見たー」なんて思っていると、隣から「豆かわいい!」という声。


声の方向に目をやると、
タカナタマメの実を見て「かわいい!」という子ども達。
・・・。
あんたら、生物部ホント似合ってるよ。笑



まぁ、そんなこんなでこれからも調査頑張ります。
イイ感じにまとまったらいつか紹介しまふ。お楽しみあれ。
ではでは。

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