2010年01月14日
子どもたちの生きる力を育むために
こんにちは。
私は今、大学の研究室にいます。
最近は研究室にこもりっきりだから、黒かった肌もだんだんと白くなってきました。
それにしても昨日は寒かったですね。
那覇は最高13度だったとか。。。
名護に関しては最低が9度!!
…寒すぎます。
けど、なぜか寒さに反比例して、私のやる気は上昇中です。
それはパソコン買ったから(笑)
まだまだ使い慣れていないので、うまいこといきませんが…
まぁ、時間の問題でしょう。笑
こんな余談はさておき、
この記事の題名にした
「生きる力を育むために」について書いていきたいと思います。
最近、私は縁あってキャリア教育コーディネーターの研修を受けています。
キャリア教育コーディネーターとはなんぞや?
と思われる方もいらっしゃると思うので…一言で言うと、
「社会と学校教育のつなぎ役」
とでもいうべきでしょうか。業務が多くて、一言で表現するのはなかなか難しい。。。
まぁ、そんなことをやっています。
そして、その研修の中で色々な人と出会うのですが、その中でも最近この人熱いなぁ~!なんて思うのが、私の担当している学校の校長先生。
今までに学校教育の中で色んな取り組みをしてきた先生です。
その校長先生と先日お会いました。
お話した中で、とても印象に残ったことがあります。
それは
「子どもたちが主体的になって考え、判断し、行動することで、子どもたちは本当に理解すること、つまり自分の中に落とし込むことができる。そうすることで学んだことが実生活でも活きてくる。今の学校教育は考えさせることまではできているが、実際に判断して行動するまでができていない。」
いやぁ~、まったくその通りでございます。
教員にもなっていない私が言うのも生意気なことだとは思うのですが、今まで(今もそうですが)学生生活を送ってきて、確かにそう感じます。
小・中・高ではよく、誰かの講演を聞いて、感想文を書いたり、アンケートを書いてみたり…その時は「なんかスゲー」とは思うものの、なかなか行動を伴わない&持続性がないものでした。
誰かが言っていましたが、コミュニケーションには4つのレベルがあるそうです。
レベル1は「聞きたくない」
レベル2は「言ってることはわかる、理解できる」
レベル3は「感動した!」
レベル4は「動きたくなる」
これでいうと、学校教育でよくありがちなのはレベル1~3までな気がします。
「あー、何この講演ダルいぃ、聞きたくない」
「なるほど、この講演している人が言ってるは分かる…でもな~…」
「いやー、いい話聞いた!感動したー!」
こ~んな感じのレベルが学校生活でがよくありがちな気がします。
学校教育で足りないのは、こういうところなのかなと思います。
いつものダルい授業でも、何か少しでも工夫を加えれば「動きたくなる、まだまだ学びたくなる」はずです。自分で判断し動き出すことで、より理解が深まり、次の学びが生まれてくる。これが本当の学びのあるべき姿なのかなと思います。
きっと、こうやって学んだことは実生活でも必ず活きてくるでしょう。
教材や資材は目の前にたくさん溢れている。私たちはただそれを使いきれていないだけ。別に新しい何かを必ずつくる必要はないと思います。今あるものにちょっと工夫を加えるだけで、きっといつもの授業、学級経営、学校生活がもっと素敵なものになるのではないでしょうか。
子どもたちの「生きる力」を育むこと。それは、とても難しいことのように見えて、案外ヒントは目の前にあるのかもしれません。
Posted by Cinnamomum_mk at 15:51│Comments(1)
│活動
この記事へのコメント
モトキーヌさん
やほほ~
パソコンなおった~?
てか初めてここ発見!
モトキーヌさんギター弾けたのね。
のえは中世ヨーロッパが最近のマイブームです
無駄に王室家系図なんて調べてます。
実践・行動の場つくるのに
現場の責任やら保護者やらが出てきたりで
結局なんもできずじまいになっちゃうのよね、、
だったらそんだけの能力を運営側ももっと持てばいーと思う!そんなこんなで私、いま応急処置法学びたいです。そしてさらにじゃんじゃん遊びたいです。
メールあんがとね、予定調整してみる!
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結局なんもできずじまいになっちゃうのよね、、
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Posted by *野恵*
at 2010年01月20日 02:12
