2011年04月25日
風評被害
こんばんわっしょーい!
日中は少し汗ばむ季節になってきましたね(*_*)
着る服に悩んでしまう今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ここ最近の記事で書きまくってますが、植物達が
花咲かせまくってますねぇ(●^o^●)
家の花壇に咲いていた
シソ科のヒメキランソウ Ajuga pygmaeaです。

そんな珍しいやつでもないんですが、
何となくじっと見ていると、テディベアみたいに見えてきて思わず撮ってしまいました。笑
買い物しようと地元を歩いていたら

ノウゼンハレン科のキンレンカ Tropaeolum majusが咲いていました。
基本観賞用なんでしょうけど、花は食用としても使われているようです。
クレソンのような辛みがあるだとか。南米出身の外来さんです。
さて、今日のお題は風評被害です。
ニュース等で放射線などによる風評被害が農業などに影響を与えていると
連日、ニュースで報道されています。
悪い噂って、いったん世の中に出てしまうと一気に広がってしまうのがよく分かります。
風評被害
これって、子どもを育てていく時もあると思いませんか。
そう思ったのは、私が所属している団体の活動の中で
ある高校生が言っていたことがキッカケです。
その高校生が通う高校は偏差値でいうとさほど高くもなく、
ここに通ってると頭良くはないよねー、なんて言われちゃうところでした。
(不適切な表現があるかもしれません。申し訳ない)
そこに通っている高校生と会話する機会があったのですが、
そこでその高校生がこう言っていました。
「夢?あるよー!でもさ、普段先生とか大人の前で言ったことないよ。
言うのが恥ずかしいってのもあるけど、自分みたいなやつがそんなことを言ったって、
頭悪い高校通ってるし、ここまできたら無理なんじゃない?とか言われたり、
言われないにしても、そんな感じで見てくるのがオチだもん。」
ショックでした。
まさか、こんな言葉が返ってくるとは思ってもみなかった。
その高校生曰く、大人と話してても
「ここに通っているお前らは、どーせ頭悪いから何もできないんじゃね?」
というようなオーラが漂ってくるそうです。なんか表情がそんな感じらしい。
受け取る側がネガティブに捉え過ぎなのでは!?
ということも考えられますが、
少なくとも、心のどこかにそう思っていた自分がいたことに気付きました。
学歴社会の弊害とでも言いましょうか、
周りから聞こえてくる悪いイメージや噂ばかりが先行して、
多少なり先入観が入って相手をみてしまっていたような気がします。
大人たちも決して「悪いイメージがある!」なんて言葉に出して言わないけれども、
その変な先入観や雰囲気が、いつの間にか子どもたちに伝わり
子ども達が自主的に夢を語り、目標に向かって走る妨げになっていたんだな。
そう痛感させられました。
教育の対象は主に子ども達(特に学校教育において)ですが、
その前に私たち大人が今一度自分自身の子ども達の捉え方を
考え直していかなければならないように思います。
自分の反省もふくめ記事にしました。
読んで頂きありがとうございます。
日中は少し汗ばむ季節になってきましたね(*_*)
着る服に悩んでしまう今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ここ最近の記事で書きまくってますが、植物達が
花咲かせまくってますねぇ(●^o^●)
家の花壇に咲いていた
シソ科のヒメキランソウ Ajuga pygmaeaです。

そんな珍しいやつでもないんですが、
何となくじっと見ていると、テディベアみたいに見えてきて思わず撮ってしまいました。笑
買い物しようと地元を歩いていたら

ノウゼンハレン科のキンレンカ Tropaeolum majusが咲いていました。
基本観賞用なんでしょうけど、花は食用としても使われているようです。
クレソンのような辛みがあるだとか。南米出身の外来さんです。
さて、今日のお題は風評被害です。
ニュース等で放射線などによる風評被害が農業などに影響を与えていると
連日、ニュースで報道されています。
悪い噂って、いったん世の中に出てしまうと一気に広がってしまうのがよく分かります。
風評被害
これって、子どもを育てていく時もあると思いませんか。
そう思ったのは、私が所属している団体の活動の中で
ある高校生が言っていたことがキッカケです。
その高校生が通う高校は偏差値でいうとさほど高くもなく、
ここに通ってると頭良くはないよねー、なんて言われちゃうところでした。
(不適切な表現があるかもしれません。申し訳ない)
そこに通っている高校生と会話する機会があったのですが、
そこでその高校生がこう言っていました。
「夢?あるよー!でもさ、普段先生とか大人の前で言ったことないよ。
言うのが恥ずかしいってのもあるけど、自分みたいなやつがそんなことを言ったって、
頭悪い高校通ってるし、ここまできたら無理なんじゃない?とか言われたり、
言われないにしても、そんな感じで見てくるのがオチだもん。」
ショックでした。
まさか、こんな言葉が返ってくるとは思ってもみなかった。
その高校生曰く、大人と話してても
「ここに通っているお前らは、どーせ頭悪いから何もできないんじゃね?」
というようなオーラが漂ってくるそうです。なんか表情がそんな感じらしい。
受け取る側がネガティブに捉え過ぎなのでは!?
ということも考えられますが、
少なくとも、心のどこかにそう思っていた自分がいたことに気付きました。
学歴社会の弊害とでも言いましょうか、
周りから聞こえてくる悪いイメージや噂ばかりが先行して、
多少なり先入観が入って相手をみてしまっていたような気がします。
大人たちも決して「悪いイメージがある!」なんて言葉に出して言わないけれども、
その変な先入観や雰囲気が、いつの間にか子どもたちに伝わり
子ども達が自主的に夢を語り、目標に向かって走る妨げになっていたんだな。
そう痛感させられました。
教育の対象は主に子ども達(特に学校教育において)ですが、
その前に私たち大人が今一度自分自身の子ども達の捉え方を
考え直していかなければならないように思います。
自分の反省もふくめ記事にしました。
読んで頂きありがとうございます。
Posted by Cinnamomum_mk at 19:55│Comments(0)
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