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2011年03月10日

炎上!

こんばんは。
春が近づいて~・・・なんて言っていたのに、
ここ最近寒くて、私の活性も下がってきました。
今朝、目覚めたらノドが痛い。
う~・・・、のど飴でも舐めておとなしくしておこうと思い、
パソコンをいじいじしている今日この頃。



日中はせっかく日が出ていたので大人しくしておれず、
結局外へ繰り出す私。笑

ウロコマリ Lepitagathis inaequalis が咲いていました。
炎上!
可愛いですね(●^o^●)
Lepidagathisという属名はギリシャ語で、鱗片の球を意味します。
鱗片状の苞が密集する短い花序に由来して、ウロコマリ(鱗毬)とつけられたそうです。



それから



末吉から帰ってきて、研究室でパソコンをパチパチ・・・
ふと棚を見上げると、この前本部で採取してきたチャートがあったので、
カチカチと火打ちの練習をしてました。


かなり火花が散ります。
火打ち石と擦り合わせるのは、鉄です。
作り方等々はリンク先のお知り合いのブログで紹介していますので、是非ご覧ください。

沖縄生物倶楽部
http://okinamamono.ti-da.net/e3258242.html


カチカチすると、チャートの方ではなく鉄の方が壊れるので、
鉄の方はボロボロです。
そのあと飛び散った鉄粉をセロハンテープで取って、顕微鏡で覗いてみました。
炎上!
見事に球になっています。上手く撮影できてませんが・・・。
チャートと擦り合わせた時に発生した熱で、鉄が一度溶けているんですねぇ。


そして、またカチカチしていると、この火花で火を起こそう!という気になってきました。
なので、火起こしを実践。


用意したものは、これら
炎上!
ライターがあるのは目をつぶって下さい。笑
今回は硫黄が手元になかったので、
とりあえず、脱脂綿のまわりに触媒になる炭素をつけて実験です。


脱脂綿のまわりにどうやって炭素をつけるかというと、
炎上!
脱脂綿にライターで火をつけます。
おいおい、その時点で火はついただろ!というツッコミはなしです。笑
まわりにつける炭素は煤とか蚊取り線香の灰をつけるのも良いらしいのですが、今回はなにせとっさにやろうと思ったので、
準備できるもので済ませたので、こういう結果に。。。

まぁ、
今回の目的は「火打ち石で火種をつくる!」というところなので、ぎりぎりセーフということで。笑


そんなこんなで火をつけた脱脂綿は少しの間激しく燃やした後、空き缶に入れて少しずつ燃えていくようにします。
炎上!


そうやって全体が黒くなったら、ひとまず完成!
炎上!


あとはこれにチャートを使って火の粉を降りかけるだけ!
炎上!


カチカチ、カチカチ・・・


カチカチ、カチカチ・・・



結構大変です。(@_@;)



でも、火がつきました!火種できた!
炎上!


今度は、火打ち石を使っていた当時の道具を再現してやってみようと思います。
研究室が焦げくさい・・・。
皆さん、火起こしをやるときは、しっかりと換気しましょう。


ではでは。










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Posted by Cinnamomum_mk at 21:35│Comments(0)遊び
 
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沖縄の自然(特に植物)が好きで、時間があれば色んなところをウロウロ。子どもたちがよりよく育っていけるよう、今自分が何をしていくべきなのか考えながら、日々を過ごしています。