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2012年08月12日

食卓を科学する

こんにちは。


最近、足の指をずっと鳴らし続けることに気が付きました。

どうも僕です。


前回の記事で書いた30cmのホシミゾさん。
食べちゃいました。
ホシミゾを釣った日。「大物釣ったぜイエイ。明日の晩飯にしよう。」
ってな置手紙を居間においてたら、母が鱗もワタも鰓も取っててくれました。
さすが、ボクを溺愛してくれている母だ。ありがとう母。


んで、先輩からは塩焼きが上手いよーって聞いていたので
塩ふってグリルにポイ。


ちょうどいいタイミングで兄貴が日本酒の一升瓶片手に登場。
魚が焼けるまで、枝豆をつまみにビールと日本酒で乾杯(^O^)
日本酒は群馬泉(ぐんまいずみ)
食卓を科学する
冷えてる時はわりとさっぱり。常温になると少しネトッとした口当たりになりました。
少しクセがあるやつでしたけど、不快感を与える飲み心地じゃなく、
また飲んじゃおうかなって思えるクセで美味しかったです(^O^)

酒のつまみの枝豆。割れ目から2つに割ると
子葉・幼芽・胚軸・幼根が綺麗みれる。
食卓を科学する
そんな話もつまみにしながら酒を飲んでると

ホシミゾさんが焼きあがりました。
(酔ってて写真撮るの忘れた。。。)

新鮮だったからですかね。身は弾力がありました。美味しい(●^o^●)
バター焼きにしても美味しいかも。


んで、ホシミゾイサキと言えば前鰓蓋骨(ぜんさいがいこつ)。
先輩からカッコイイぞと聞かされて、まだ見たことが無かったので
食べた後、鰓のあたりをホジホジφ(・ω・ )


が、焼きすぎてボロボロ!この辺りだと思われるところも
箸を入れると崩れ落ちていきました。
ちくしょう!泣
次は煮物にして食べてやる!


仕方ないから辛うじて残っていた鯛の鯛とか呼ばれてるとこの骨を取り出す。
食卓を科学する

これで有名なのが鯛。
おめでたい魚とされている鯛の中でさらにめでたい形とされ
「鯛中鯛」と言われて縁起物として扱われたりもします。


そんなことしながら酒を飲む息子と
それを面白がって見ている親と兄。
いやー、我が家はなんて平和なんだ。笑


皆さまも鯛やガクガク(ホシミゾ)を食べたときはぜひ、前鰓蓋骨を探してみて下さい(●ToT●)



それではまた。



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Posted by Cinnamomum_mk at 12:00│Comments(0)教材
 
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沖縄の自然(特に植物)が好きで、時間があれば色んなところをウロウロ。子どもたちがよりよく育っていけるよう、今自分が何をしていくべきなのか考えながら、日々を過ごしています。